青汁

HOME

青汁概説

青汁の入手

青汁の効用と実際

遠藤仁郎博士・青汁の創始者

遠藤仁郎博士の原著(PDF

青汁の奉仕活動

健康と病気と青汁

 

青汁はケール(キャベツの原種)を材料としたものを言います。

ケールは土つくりから始めて、化学肥料も農薬も使わず、自然に安全に栽培されたものでなくてはなりません。

このようにしてつくられた青汁を飲むことは、まず自分自身の病気を克服し、健康を養うことに効果があります。

青汁のこの効果は、自然の力です。

青汁に豊富に含まれる自然のビタミン・ミネラル・酵素・痕跡成分・フラボノイド・クロロフィル・植物繊維・未知の因子などが、お互いに協力し合って総合力として、単独の成分で得られないような効力を発揮します。

青汁を飲むことはさらに、家族や人々の健康、日常を取り巻く生活環境を考えることにつながります。

青汁を正しく飲むことで、正しい食習慣・安全な生活環境・効果的な運動・精神生活のあり方など、充実して健康に暮らせる生活習慣・生活環境を考えるようになり、幸福な人生が見えてくるようになります。

青汁は単なる飲み物ではなく、正しい生き方・健全な生活環境を考え、幸福な人生を築くためのツールです。

青汁の目標は単なる健康ではなく、それによりもたらされる幸福な人生の創造です。

正しい食習慣は、心身を健全に養う食事に青汁を加えたバランスの良い栄養を基盤とするもので、真の幸福の出発点です。

食事は、過食をさけ、脂肪や砂糖を少なく、できるだけ野菜を多く、イモやマメも多く摂り、自然のビタミンやミネラルの豊富な内容とします。

食材は、農薬、化学肥料、保存料、着色料、人工の味付けなどのない安全な自然のもので、できるだけ加工度の低い新鮮なものを選びます。

せっかく青汁を飲むのでしたら、こうした食生活の改善で、その効果をさらに大きいものにしなくてはなりません。

運動も精神生活も、青汁とともにありたいものです。

運動は、毎日自分のペースで楽しく歩くことです。

時間があれば30分〜1時間、なければ5分でも10分でもよろしい。

そして、青汁を飲んでいることで、すべてを信じて、常に前向きの気持ちを持つことが、心の災いを取り除く出発点になります。

現代の私たちの生活は近代化され都市型です。

便利で快適にはなりましたが、食生活や生活環境には危険が溢れています。

こうした中で、青汁を飲むことと、青汁をツールとして生活を見直し改善していくことは、今最も必要とされていることです。